
【東洋経済】また改修!「F-15」が現役で働き続けるワケ [H28/9/23]

1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/09/23(金)10:23:34 ID:???
また改修!「F-15」が現役で働き続けるワケ
新型機へのシフトが進まぬ事情とは?
井上 孝司 :軍事研究家
(略)
1970年代の機体がいまでも現役なワケ
ここで不思議に感じるかもしれない。2010年代に開発した新型の機体(F-35)と1970年代の機体(F-15イーグル)は、
比較にならないほど新造機のほうが優れているのではないか、と。
しかし、現代の戦闘機は、飛行性能の面では行き着くところまで行き着いたところがある。
たとえば、旋回性能をこれ以上高めても、パイロットの身体がついてこられない。
また、飛行性能向上のためにかかるコストが、それによって得られるメリットに見合わなくなってきている。
そのため、戦闘機のアップグレード改修といっても、飛行性能の向上につながるメニューはまず出てこない。
レーダーを新型化して探知能力の強化を図る、搭載するミサイルを新型化して攻撃能力を強化する、
敵のミサイルから身を護れるように妨害用の電子戦装置を搭載あるいは強化する。そんな話ばかりだ。
いまどきの戦闘機で大事なのは、まず「頭脳」(コンピュータ)、「眼」(レーダーなどの探知装置)、「耳」(通信機能)なのだ。
「腕力」(武器)も改良するが、「脚力」(飛行性能)は今のままでもよいと考えられている。これは、欧米諸国でも航空自衛隊でも同じだ。
そのことが、アップグレード改修ビジネスの様態に大きな影響を与えている。主契約社(プライム)と
副契約社(サブコントラクター)の立場が逆転する現象が起きているのだ。
続き 東洋経済オンライン 全4ページ
http://toyokeizai.net/articles/-/137146
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