1: ■忍法帖【Lv=4,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX. 投稿日:2016/05/01(日)09:14:00
◆慰安婦問題に関する岸田外相の不可解な説明の裏に見え隠れする政府・外務省内の暗闘を憂う
[産経ニュース 2016.4.30 11:30]
2月に国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会対日審査で、外務省の杉山晋輔外務審議官は、慰安婦の強制連行説は故吉田清治氏による「捏造」であり、「朝日新聞により事実であるかのように大きく報道され、
日韓の世論のみならず国際社会にも大きな影響を与えた」「複数の研究者により完全な想像の産物であったことがすでに証明されている」と明言しました。
私もジュネーブから帰国してしばらくそれに関連する報道を注視していました。と同時に、外務省の動きもチェックしていたのですが、その中で、どうしても不可解なことがありました。
それが、岸田外相の記者会見です。岸田外相は毎週火曜日に定例記者会見を開いており、その内容は外務省のホームページで見ることができます。
まず、女子差別撤廃委員会直後の2月23日の記者会見をみましょう。
産経新聞の田北真樹子記者の「(杉山外務審議官が発言した)この内容を今後政府としていろいろな国際会議とか、そういう場で説明していくのか? また、外務省のホームページの歴史問題Q&Aというものがありますけれども、そういうところにでも
掲載して周知していく考えはあるのでしょうか」という質問に対し、岸田外相は「従来から申し上げてきたことを改めて質問を受けたので発言したということでありますので、こうした立場、中身については全く変化はありませんので、
今後ともそういった内容については変わりはないと考えております」とお答えになっています。
我々は「やっと日本が反論した」と感じているのに、岸田外相は「質問を受けたから答えただけ」で「以前から何も変わっていない」と。この発言通り、外務省のホームページでの慰安婦問題の記述もQ&Aも何も変わっていません。
===== 中略 =====
報告書の作成過程は話せないとおっしゃいますが、提出まで二転三転した経緯は産経新聞を始め、様々なところで報じられています。
《当初の報告書は、朝日新聞が誤報を認めたことを説明し、吉田清治氏の「慰安婦狩り」証言は嘘であり強制連行を示す証拠は存在しないこと、慰安婦と挺身隊と混同したために、20万人という数字が出てきたことをはっきりと記述されていた。
また、クマラスワミ報告書についても「一方的で裏打ちのない内容が記載されている」と反論する内容で、韓国が世界にばらまいてきた「20万人を強制連行し、性奴隷にした」という嘘を明確に否定していた。
それが丸ごと削られ、年末の日韓合意内容をそのまま記した文章に差し替えられそうになったが、官邸側から首相補佐官の衛藤晟一氏らが猛然と異議を唱え、結果、「強制連行を示す書類は見つかっていない」という短い文章をなんとか付け加えた報告書が提出された》
これが事実なのです。
===== 中略 =====
岸田外相はこの会見の中で「この文書提出に至るまで様々な動きがあった」ことを認めています。世界に嘘が流布されてしまった慰安婦問題について、今回のこの絶好の反撃のチャンスを活かそうと頑張った勢力とそれを抑え込もうとした勢力のバトルが
繰り広げられたことは想像に難くありません。いつの日かこの全容が明らかになる日が来ることを目指して、これからも情報発信を続けます。
杉田水脈(すぎた・みお)昭和42年4月生まれ。鳥取大農学部林学科卒。西宮市職員などを経て、平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。
平成26年に落選後は、民間国際NGOの一員として国際社会での日本の汚名を晴らすため活動を続けている。好きな言葉は「過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる」。
全文は下記URLで。
http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300014-n1.html
◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 43◆◆◆
/r/open2ch.net/newsplus/1461113714/850
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