
【中国】「正論」懇話会:櫻井よしこ氏「中国は皇室に目を付けた」自力で国を守る必要 [H28/4/8]
1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 投稿日:2016/04/08(金)07:15:21
米国に替わって超大国になろうとしている中国にとって、力、技術がある日本は嫌な国だと思います。
中国にとって一番よいのは、日本が自ら望んで、中国に奉仕する国柄に作り替えることです。
日本は押せば引く国だ、と考えています。そこで、南京や靖国といった「歴史カード」を使います。
さらに、最近は踏み込んで皇室にも目を付けています。
国連の女子差別撤廃委員会が出した日本に対する勧告案の中に、皇位継承権の問題が入っていました。
事前に外務省が抗議して、勧告からは削除されましたが、一体誰が考えたんでしょうか。主導したのは中国の委員です。
わが国は、天皇陛下がいらっしゃることで、国民の一体感を保つことができています。
実際の権力からはほど遠い存在として、国民、国家のために祈ってくださる。
長い長い歴史を、営々とつなげているというアイデンティティーがあり、私たちはひとつの民族として立っていることができるのです。
(中国が)ここをつぶしてしまえば、わが国はどういう国になるか。烏合(うごう)の衆にならざるをえない。
対抗していくには、冷静に、しかし着実に情報を発信するしかありません。
日本人に、日本に対する温かい視線を根付かせる。自分を愛すること、信頼することから、本当の意味での再生が始まるのです。
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
http://www.sankei.com/politics/news/160407/plt1604070052-n1.html
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