
【オーストラリア潜水艦】素人には歯が立たなかった国際武器取引マーケット [H28/5/5]
1: ◆qQDmM1OH5Q46 投稿日:2016/05/05(木)09:39:15
素人には歯が立たなかった国際武器取引マーケット
「そうりゅう」落選、政府主導方式では同じことの繰り返しに
>>2016.5.5(木) 北村 淳
(略)
“業界”では当初より「そうりゅう」は劣勢だった
?オーストラリアの次期潜水艦選定問題に関しては本コラムでも何度か取り上げた。
その際、本コラムでは、日本で言われているようには、あるいは日本政府が期待しているようには
「オーストラリアへの潜水艦輸出は、武器輸出を解禁した日本にとって国際武器市場への華々しい
デビューとはなり得ない」との懐疑的論調を紹介した。
?筆者の耳には国際武器取引に関与している人々のそうした論調が直接聞こえてきていた。
伏魔殿(ダーティービジネスの殿堂)のような国際武器マーケットの“住人”である潜水艦取引の
エキスパートたちの間では、安倍政権が主導して潜水艦の共同開発を強く推進し始め、
フランスとドイツとの三つ巴が始まった当初から、
「フランスが筆頭候補、やや遅れてドイツ、そして日本は選考過程のお客様」と言った解釈が常識的な見方であった。
?もちろん、前オーストラリア首相であるアボッツ氏が日本からの導入を強く支持していた時期には、
「そうりゅう」の可能性がゼロというわけではなかった。しかしながら国際武器取引にも詳しい
何名かの米退役軍人たちは、「アボッツ首相や安倍首相といった政治家の意向で、12隻もの潜水艦、
それも4兆円以上という破格の武器取引が決定してしまうほどこの“業界”は甘いものではない」と口を揃える。
続き JBPRESS 全4ページ
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46768
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